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発覚~告知まで

2008年11月、年に一度の人間ドックにて
エコー検査にて、肝臓に数cmのかげがあると判明しました。

11月にドックを受けた医療施設で検査、
その時点では良性の可能性もありと。

けれど、12月、及び1月の某医大の検査を経て
1月13日、99.9%の確率で、悪性腫瘍であるという告知を受けました。
100%でないのは、針生検を行わなかったから。
皮膚にがん細胞を撒き散らすリスクより、
血管造影CTによる門脈への血流欠如及び動脈への血流顕著であるという
腫瘍特有の画像が顕著であったことによる診断です。

血液検査による腫瘍マーカー値はPIVKAーⅡのみ若干の上昇を認め、
また、肝機能状態を示す数値においては、γ-GTPのみ若干の上昇を認めたものの
ほぼ正常に近い機能の肝臓に、原発性の悪性腫瘍ができるのは
その患者全体の、5%にも満たない数字と言われています。

その統計にすがって11月からまるでジェットコースターに
無理矢理乗せられた日々が続いてきましたが、
向かうものが明確になって、妙に冷静になりました。
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