スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回復とは

身体の回復は、いつもながらというか
いつも以上に今回も早いです。

ですが。

心の回復。
こればかりはね。

いいえ、むしろ手術は最も気が楽なのです。

信頼の置ける医師&スタッフにさえ巡り会えてしまえば、
自分は淡々と覚悟を決めれば、それでよい。

けれど。

手術がゴールでなく、スタートだと。

再々々発に対する不安や疑念を飼い慣らしながら
生活を御していく日々の。

何をどう楽しんで、何をどう律したら
もう、毎年数ヶ月のブランクを作らずに日々を過ごせるのでしょう。

身体を張って毎年毎年自己存在の意義を問わねばならないこと
そこに多くの心を割かねばならないことが

どうにも息苦しくて虚無感に襲われるのです。
スポンサーサイト
コメント

No title

虚無感が生じること、理解出来ます。故に、私が友として言えることは『一人じゃない』と。決して一人で闘わなくていいんだ、家族が、そして、友が居るんだということ。ほんの少しの力にしかなれないけど、でも、ほんの少しだけでも軽くなれるから。

Re: No title

うん、一人で闘ったら、あかんと思う。

がんを制するために必要なのは情報戦であり、
いかにオーダーメイドな最良の治療を引き寄せるか。

そのためにも孤独に闘ってはならないと思うし、
オープンにシェアしていくことが必要だと考えています。

気持ちの上でも、もちろんのこと。

ちょっと傷持つ身な私のことを、気にかけてくれるなら
それが快復への力となると、信じています。

だから虚無感にいつまでも囚われたりはしないから・・・

ありがとね(^^)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。