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仲間

昨日友人とランチへ行った。
久しぶりにタイカレーを食べて、そのあとはお茶でおしゃべり。

その友人も年末にとある病気に罹り
お互いに潜れない生活を過ごしている。

そして彼女は
その病気のために、偏見や不利益な扱いにさらされ
ここ数ヶ月辛い思いをしたのだそう。

彼女は自分の経験を通して
一人でも羅患する人を減らしたくて
啓蒙につとめていたのに

彼女自身が悪いのに他にも原因があるような言い方をしたと責められ
そして、その責めた人は、「自分は絶対に罹らない」と言い切ったと。

絶対なんて、ありえない。 だからこそ、

「病気になった人を責めちゃいけないんだよ」
辛い思いのあとでも
こう言い切る彼女に深く同意する私。

・・・シンクロ。
私自身も健康診断の数値はローリスクでも
飲酒生活や仕事の過剰なストレスで
知らず知らずのうちに、リスクをあげていたのかもしれない。

けれど、同じ状態の人が10人いたって
罹るかどうかは様々な要因に左右される。

そして、だれも病気になりたくてなったわけじゃない。

罹ってしまった私たちは
治るように祈りながら
日々の生活でできるだけのことをする。

また海に戻るために。

彼女も同じ思いでいることがわかって
心強い。そして嬉しい。

その日までそれぞれに、
時には一緒にリハビリしよう。
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