FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心療内科も悪くない

職場先輩の訃報をきっかけにして
うつ状態に陥っていた。

勤務30年の大先輩を失って
なのに自分が生かされたことが
イコール罪悪感となり自分を締め付けていた。

朝起きて、
信号待ちで、
電車の中で、

ただ涙が出る。もはや先輩の死を悼んでもいないのに。

そして何をするのも面倒臭い。
そんな状態が1週間ほど続いて

相方が
「毎日泣いているよりいいし、俺には話を聞くぐらいしかできないし、専門家ではないから
それ以上には何もできないから」と
よさそうな心療内科を検索してプリントアウトしてくれて。

意を決して電話し、これまでの(病気からの)経緯を話すと
2日後の診療を予約できた。

・・・そっか。その程度に、やばい状態、なのね。

そして2日後。
対応してくれた医師は・・・

駝鳥。(汗)

飄々としていて
話を聞いているんだかいないんだか
でも、ただ話させてもらって泣かせてもらって
叱咤激励されないで

という空間は、貴重だったのかもしれない。

最初はSSRI系の薬剤も処方されましたが
相性がいまいちで自主的に止めて、

・・・だってさ、下痢ピーになんですもん。

けれど既に快方に向かっているようで
次の回からは薬無しでいけると思うとの診断。

頼りになるかどうかは別問題ですが
私自身のいわば「探索」に大手を振って付き合わせることができるという意味で

悪くない選択だったように思う。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。