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セカンドオピニオンその2~転院まで

A病院で、治療法について確認した際に
新たな選択肢があることを知りました。

重粒子線治療、です。

その治療を行っている医師に会うべく他の病院へも行きました。
ネットで情報もチェックして。

4時間近く待ちましたが(汗)
でも、丁寧に、素人にもとてもわかりやすい説明を
いただきました。

決め手は、局所制御率が90%であったこと。10%は再燃するとのことです。
手術は成功すれば、100%であり、しかもそれが目で確認できる。
最先端医療の第一人者と言えるような医師が、折角手術の適応があるのだからと
言ってくれた一言が忘れられません。
「治療が可能であれば、私自身も外科的手術が最も優れていると思っているのです」

その時、肝切除を受けようと決めました。

そして、肝切除が一番ポピュラーで、自然な決断とわかっていても、
話を聞いておいでと送り出してくれた
A病院の存在がなかったら、

こんなに納得のいく決断にはならなかっただろうと、思います。

書きつくせません。

病は心が試されます。一つ、大きなハードルを
これで乗り越えたのでしょう、
手術どーんと来い!な気持ちにすらなりました。

数日後、A病院でそのご報告をして、
こちらにお世話になることを、告げました。

そして、B病院にも外来にてご挨拶とご報告をしてきました。

あとは術日へのカウントダウンです。

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