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まさか。

「あの日」以来様々な変化に対応しなければなりませんでした。
それは被災地の方々はもとより、
それ以外でも皆様大なり小なりあったかと思います。

私も仕事上直接必要とする知識に大幅な変更があったり、
決まるものが決まらなかったり、

もちろん放射能対策についても情報収集と対策に追われ、
確かに心休まる日も少なかった。
例年のこの時期より、確かにストレスは多かったでしょう。

ですが。

6月、前回の手術より8ヶ月。

造影CTで見えた、ほんのわずかの、怪しい影。

それでも造影剤注入直後より数分後の画像は偽陽性で、
そこにわずかな望みをかけました。

・・・ですが。

7月、造影MRIで、くっきりと映った6mmの影は
前回と同様に悪性であることを物語りました。

さる事情があり、
可能であれば、来年4月まで手術時期を延ばせるかと尋ねたのですが、

半年間で見えなかったものが見えたということ
形状より、おそらく過去2回より悪性ということ
(はっきりは、言わなかったですけれど)

経過観察することは勧めないと、言われました。

今回はできた場所が肺の裏側で、
おそらくラジオ波の適用は、難しいだろうということもあり

・・・また、どうやら、手術する んでしょう。

なんだろう。

頭ではわかっているのです。

けれど、現実との乖離はいまだ激しくて
まだ悪夢を見ているかのよう。

覚めてほしい。できることなら。

・・・そんなことはないということすらも理解していますが。
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