スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一粒の種

「第6回がん患者大集会」に参加しました。
経験者としての集いに参加するのは初めてです。

あまり期待しないで行ったということもありますが
予想以上でした。

少なくとも、主催者及びパネラーの方々が
自分の経験をきちんと咀嚼して
今のがん治療における問題点を多面的に考えている

そのように見受けられました。

そして、患者自身の意識の向上を目指しているという姿勢が
表れていることに深く頷けました。

底辺が広がってゆくことを願います。
そして私も何らかの形で関われればと
模索しています。

*************************************

もうひとつ。

第一部と第二部の間にあった

詩の朗読、そして歌。

この歌が私の心のふるさととなりつつある場所、宮古島から生まれていることに
深いご縁を感じながら・・・

一粒の種~合唱~

HPから視聴できます

詩の元となった言葉は、46歳で亡くなった末期がん患者より紡ぎだされました。
その患者の言葉を受け止めた宮古島出身の看護師の書いた詩に

涙が溢れて溢れて止まらなくなりました。

種となりたい人々の想いとともに風の如く生きようぞ。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。