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一月を切ると

思い出す。

いえ、忘れようもない傷があるから
覚えてはいるのだけれど

表に浮き上がる回数が増える。

死ぬことを恐れてはいない。
けれど、再び病に落ちたら
また日常が変わり、
様々な煩わしさを引き受け、

何より家族を始めとする周りの人たちの
濃縮した想いに触れることになる。
・・・ありがたいからこそ、辛いこともある。

天寿だから仕方ないよねって
思ってくださる年齢ぐらいなら
ご迷惑をかけずにすむものの。

ひっそりと外猫のように
消えて逝きたい

それが実現できるなら
多分再びも恐れないのに。
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