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快気祝い

先月ぐらいから
快気祝いも兼ねてとのお誘いが多い。

そのうちの、一つ。
先週はお祝い品までいただいて。
・・・嬉しいけれど。

けれど。

最初に快気祝いをしたい旨相談を持ちかけられたとき、
単純に喜べるものでは、正直なかった。
もちろん友人達の想いも良くわかるだけに、悩んだ。

お伺いをくれた友人が、悩むだろうことを想像した上で
メールをくれていたことが、大きな救いで
結局話を受けることにしたが。

快復とか完治とかっていう単語の難しさには
○んに罹る前から感じるところがあったが
風邪のように病後元通り、とはいかないことを
今回身をもって感じることとなり。
少なくとも傷の疼きと不快感、それに伴う不便とは
まだ相当お付き合いしなくてはならないわけで

そして、

一般的な情報として得られる数値より
はるかに再発率は低いだろうと考えられていても

それでも、再発可能性は残している。

その状態で、快気祝いというのが
心理的にしんどい時期もあった。

けれどさらに時を経て。

これだけ日常は(一見)支障なくこなせるようになって、
「快復おめでとう!」という言葉に
未来へのパワーをもらおうと素直に思えるようになり、
これだけの思いを巡らして
祝いの場に居ることのできた自分も褒めよう。
先週はそんな心境に辿りつけ、
また、久しぶりに大人数で近況報告をし合い
思いがけず素晴らしい時間になった。

こんな時間を過ごせたことに感謝を。
あらためて自分は幸運であったのだ。

この病気に罹って
これほど早期に快気祝いをありがたいと思える心境になった人は
少ないだろうと思うから・・・

ありがとう(^^)

さて・・・

ここは友人に直接教えていません。
万一検索してたどり着いた方は、
遠慮なく確認してくださいね。

ちなみにお祝い品は「飲みすぎ防止ストッパー」でした。
はい。がんばります。(爆)
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