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神様仏様ヒートテック様

今回の疼痛対策で
もっともありがたかったモノ。

それは、

「ボディウォーマー」

もちろんヒートテックです。薄手の2枚組セット。
かっこいい名前をつけてくれます、ユニクロ様。

しかも薄手。
スーツも普通に着られます。
厚手のは○まきではこうはいかない。

しかもカイロを入れられるポケットつき。
寒い場所でもなんのその。

これ、今季からの発売ですよね?
私のためとしか思えません。笑

ありがとうございます。

今日も、もちろんお世話になっています♪
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疲弊。

今日は、職場の人間ドックの日であった。

そりゃ半年に一度血液検査と造影CTな身だが
かといって肝臓とその周辺だけケアしてOK、とは
思っていないので。

当然手術に至った経緯と、
大体の時期は問診表に記載して
問診表をチェックした看護師にもきちんと説明をして
検査に挑んだのに、

あまりにも無神経。
極めつけは、エコーのときに
「ガスってて良く見えない」
からといって機器をぐりぐりと押し付けてくる。

半端なく痛いのだ。
いや、いわゆるわかりやすい痛みでない痛さ。
とにかく気持ちが悪くて、今すぐ止めてくれと言いたい。

だから息を止める、お腹を膨らませる、ということが
上手にできないわたしに
「もう少し止めていることはできないんですか?」という
さらに無神経な質問。

というわけで、
もういちど手術の日と傷の疼きと
全部説明するに至り

それでもまだ強く押し付けることを止めないので
「見えないのなら、画像不鮮明で出してくれてかまいません。
そのようにコメントして提出してください。」
と言ったにもかかわらず、

「あとここだけもう少し撮りたいので、
身体起こしてください。」

・・・お役所仕事にとにかく腹が立つ。

でもどうにかやめてもらった。

その間30分。

12時間経過した今でも、まだ痛む。

傷を見ただけで察しろとは言わないが、
きちんと問診表に書かれていることすらチェックできず、
想像力を働かすことができないのでは
お粗末としか言いようが無い。

ま、その後当たった婦人科の検査技師の
心遣いが優秀だったのと
#傷に配慮してマンモからエコーに即座に変更してくれた

ドック後のランチ(お食事券使用・笑)が美味しかったので
少しはご機嫌もなおり

だが明日職場健保にクレームを入れてみることとする。

久しぶりに

傷が疼くなぁ・・・

と思ったら。

低気圧接近中。

まったくもう。
自然のチカラにはかないません。

海に還った日

8月早々に沖縄の海で潜ってきた。

この2年半で6回目のお気に入りの島と海。

前回訪れたのは昨年末。
たぶん、私の病気は悪いもので
向き合わなくてはならない、
治療次第ではもうここには戻れないのかもしれないと覚悟を決めて
その時を目一杯楽しんだ。

海に入った瞬間に
もっと湧き上がる感情があって
涙ぐみたくなるのかと思っていたけれど

案外淡々と
けれど、潜り終えてみて自分の心に問いかけてみると
これで普通に生きていけるという自信が
そこには存在していて

大きい経験だったけれど
もうその経験の続きではなく完了後の未来へと進む自信が
強がることなく得られたのだろうと思う。

今さらながらに
術前の目標設定は正しかった。

それにしても本当に天気に恵まれて
人との程よいふれあいと
オリオンビールと
そして海。

ここまでの経験全てに感謝・・・

あと一週間で

海へ還る。

目標その2の実現が近づいている。

週一の軽いリハビリメニュー及び2、3日に一度のストレッチと腹筋を
早いうちからこなしてきたのもこの日のため。

先日はプールでも身体慣らし。
冷えた水着と傷跡が密着していると
あまり気分のいいものでないこともわかり
ダイビングのサーフタイム対策も考えることができた。

来週からは食生活もさらに改善。
昼は玄米おにぎり。
夜は野菜中心で食べすぎ厳禁。
もちろん飲酒も控える。

復帰ダイビングに向けて。
そして、さらにその先へ向けての
集大成な一週間を、
しっかり生きる。

とてもわくわくする。
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