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ご報告:その先へ

すっかりご無沙汰しておりました。

最後の手術から3年経過した、2014年頃から
自分の病歴を思い出すことが俄然少なくなり
※娘が大怪我してその対応に追われてたってのが大きいとはいえ
あ、今はすっかり回復しています♪

気付けば最後の手術から、5年過ぎていました。

これからは1年に1度の経過観察です。

スキューバダイビングも続けているし
シュノーケリングの練習も細々と始めました。

ワインの勉強は、5年経過したら・・・というのが目標でしたから、
来年はワインエキスパートに挑戦の予定。

仕事も少しばかり責任が重くなり。
ため息は増える一方ですが、
その分楽しみを増量して、日々を乗り切って行きたいものです。

最初の手術から7年以上経過した今、

私は本当に 運が良かった。
運を引き寄せることを 諦めなかったのは確かとはいえ。

それが一番だったね。

たくさんの方々の応援を受け止めて、
たくさんの方々にお世話になった上で。

そう思っています。



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がんばらず、がんばる。

昨日はトレーナーについてもらって、
筋力アップのトレーニングでした。
手術とブランクを間に挟んではいますが
3年半、続いていることになります。

最近はダイビングやドルフィンスイムにも挑戦して
自分の体力にようやく自信と信頼が取り戻せているところ。

トレーナーにそろそろ通常のエアロビクス等のエクササイズもできるか聞いたところ
初心者向けのならなんとか、って。

そうか。
まだ、その程度なんだ。

聞いたときは、正直ショックでした。

その一方で、
たまたま大学時代の後輩が同業者とわかり
いろいろ話をしたけれど
第一線で活躍できている彼女と、私とでは
輝きとか強さが、全然違っていて、

・・・わかっちゃいるけど、ショックでした。

けれど。

体力のある人には健康な人にはその力を生かしてもらう
健康で、子どももいない人にはその力を生かしてもらう
それぞれの在るべきところで。

パワフルに働いてパワフルな人生を送りたい
それは私の理想だったけれど
数限りない軋轢を経験して、挙げ句の果てに身体もこわして

今、こんなに怠惰(笑)な仕事生活でさえ
終わって、家に帰って、食事作って、
後かたづけを夫に任せてそのまま眠る日が頻繁にある

生き抜くことに、もうがんばっているのだから
空回りせず、がんばれるところを確実に、

がんばろう。

願いは自分で叶えるもの

検査結果は良好でした。
次の検査は半年後です。

最初の手術から2度目までの間は1年と8ヶ月。
2度目から3度目までの間は11ヶ月でした。

次の検査を超えれば、その次の検査はまた半年後ですから
少なくとも最長記録にはなります。笑

後半はかなり手を抜きましたが
牛乳を豆乳に変え、
生搾りにんじんジュースを毎日、とはいかなかったものの
特保マークつき野菜ジュース、青汁、市販のグレフルジュースにもレモンを搾ったり
そして時々の玄米

これだけは続いています。

そして、3回目以降、続けているのが気功です。
その道数十年という方の治療室が
非常に通いやすい場所にあることがわかり
週一通いました。

その方にご報告に行ったところ

体質を変えなくちゃだめ
だから自分で努力しなくてはと。
その方に及ばなくても、真似事でもいいから続けなさいと

言われました。

そしてもうひとつ言われたこと
がんは、自分の隠し事が産み出すもの
人に言えないこと告げられないこと(敢えて言わないことではなく)
それらの心はどこにあるのかを見つめて、
無くすように自分を変えていくことが重要だと。

医学上の裏付けはありません。

けれどこのアドバイスが直感に訴えかけているもの

見つめます。もう逃げられない。

そして、願いを叶え続けます。
生きて行きたいから。

願いは届く


きっと。

海辺で遊んできました。
昔懐かしい音楽に身を委ねて
美味しいワインとビールとお食事と
気の置けない仲間達とのお喋りと

こんな楽しい時間が永遠ではないことは
昔からわかっていたとしても

検査の後、
目に映るもののすべてが暗転する怖さ
足下が崩れてどこまでも落ちていく怖さ

そんなんを二度も経験すると
ああ、来週の今頃
私は笑っていられるだろうかってことは
単なる杞憂ではなくて
町内会のハズレくじみたいに確率がいい(苦笑)

だから、願うことだけはせめて、忘れない。
届くと信じることだけは、忘れない。

日常が

慌ただしく過ぎていく。

時折はしゃぎすぎることに
罪悪感は掠める

それでも子どものこと
家族のこと
仕事のこと

自分の身体のことは最低限にかまってやって

2月の検査はクリアした
そしてまた半年・・・

湿度の籠もった熱のせいなのか
頭に霞がかかり
その日に向き合うことを拒否する

それでもまたその日は来るのだ。

今のあるがままで向き合うことは
怠惰なのか、それとも自然体と呼べるのだろうか。
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